平野貞夫の発言 (法務委員会)

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○平野貞夫君 長官、分かりますよ。今それを、持っている情報を明らかにすると大変な影響が出ると思います。北朝鮮に生存されている方々に何か事故が起こる可能性もありますし、それは分かりますが、いつまでも情報をクローズしていくわけにもいかないと思うんですよ。
 それ、万全の体制は考えなきゃいけませんが、やはり拉致という国家犯罪といいますかテロ的な犯罪について一定の、そういう大きな問題が、事故が起こらないという状況の下に一定の情報はやっぱりこの国会の場に、すぐとは言いませんですけれども、早く適切な場に言っていただかなければ、警察にもいずれ機会があったらそういうことを要請しようと思っていますが、公安調査庁としても、いつまでも影響があるから影響があるからと言ったら問題の本質が解決できませんので、そういう意見を持っておるんですが、いかがでございますか。

発言情報

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発言者: 平野貞夫

speaker_id: 22130

日付: 2002-10-31

院: 参議院

会議名: 法務委員会