平野貞夫の発言 (法務委員会)

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○平野貞夫君 今の田中局長のお話で、三月に小泉首相が拉致被害者家族に会ったときの決意、それから平壌宣言後いろいろおっしゃっている方針というのは変わりはないというふうに理解します。
 そこで、その拉致問題には、私の整理の仕方では三つあると思っております。一つは、現在帰国している五人にかかわる様々な問題。それからもう一つは、北朝鮮が死亡したと表明している八人ですか、これを本当にどうなのか、どうなっているかということを確認する問題。それからもう一つ、三番目は、たしか日本が拉致と指定していながら北朝鮮がそれを認めていない、二人ですか、それから日本の中で拉致の疑惑があると言われている多数の人間、これは一緒にしてもいいと思いますが、この三種類があると思いますが、拉致問題の解決あるいは拉致問題の解明という場合に、この三つの種類の問題をどの程度、どういうふうに解決、解明すれば日本政府としては多とするのか、そこら辺についてのお考えを田中局長、お願いします。

発言情報

speech_id: 115515206X00420021107_207

発言者: 平野貞夫

speaker_id: 22130

日付: 2002-11-07

院: 参議院

会議名: 法務委員会