平野貞夫の発言 (法務委員会)

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○平野貞夫君 その件については集中審議のときより歯切れが良いものですから、それはそれで結構だと思うんですが。
 北朝鮮は約束があったと言っておる。それから、アメリカの、十月十七日ですか、北朝鮮の核開発の継続という突然のニュースがあった。勘ぐる人によっては、五人を一時帰国させて、また北朝鮮に戻す、そして横田さん、おじいさん、おばあさんをある意味では納得させて、それで拉致問題を一応決着して正常化交渉妥結というシナリオがあったんじゃないか、それが核問題で壊れたというような見方もありますが、そこのことについてはもう聞きません。今の局長の話で大体の誠意は分かりました。
 あと、最後に聞きますのは、齋木参事官がジュネーブに行って、国連人権委員会に拉致家族からの要請をしているというこの経過と、どのくらい時間が大体調査する場合掛かるか、その見通しをお答えください。

発言情報

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発言者: 平野貞夫

speaker_id: 22130

日付: 2002-11-07

院: 参議院

会議名: 法務委員会