福田康夫の発言 (イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○福田国務大臣 このイラクの復興を中心といたしますと、もちろん、人道支援、復興支援、それからいろいろな支援活動ございますけれども、中心は恐らく復興支援ということになるのではなかろうかと思います。そうなりますと、復興というイメージから、やはり多少長い時間が必要なのではなかろうかというのが基本的な問題でございます。二年というような短い期間でもって復興というものが達成できるかどうかということもございまして、四年といたしました。
 この四年というのは、ほかに、例えばコソボで、これは一九九九年から四年を経過した時点においてもまだ国連の活動が続いているということもございますし、また東ティモールの国連活動は一九九九年からでございますが、これは二〇〇四年五月までの四年七カ月、こういうような見込みを持っておりまして、四年というのはそういうものも頭に置きながら想定したものでございます。

発言情報

speech_id: 115603808X00220030625_019

発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2003-06-25

院: 衆議院

会議名: イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会