渡辺周の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○渡辺(周)委員 要員の養成について、要は、当然、インテリジェンスの進んでいる米国と何らかの密接な、教育といいましょうか、意見交換をしなきゃいけないわけです。ですから、その点について我が国単独でできるんですかということを聞きましたが、それについてもう一回お尋ねをします。
 それから、例えば、そこで得られた情報が何らか、我が国に対して非常に危険な兆候があるんだと、例えばミサイル発射のような動きが、実はどうもそれらしいというふうになった場合、だれがどの時点で判断できるか。また、そういう情報を得た場合、我が国として現状では対応できないわけですね。その場合に、例えば米国に対して、こういう情報を持っているということを共有するのか、それとも我が国として、例えば国連の安保理なりに、我が国独自で得た情報によるとこうであるということをできるのか。つまり、得た情報をどうするかということについてはどういうふうになっていますか。

発言情報

speech_id: 115603815X00320030327_014

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2003-03-27

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会