下地幹郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○下地委員 大臣の最後の、努力をしていきたいというふうな言葉があるならば、ぜひ交渉してください。
 今週の金曜日にアメリカのラムズフェルド国防長官とレイエス国防長官の会談が行われる予定でありますし、そして、その中でどういう話が出てくるのかわかりませんけれども、フィリピンという地域がその訓練を受け入れてもいいということを国を挙げてきちっと言っている。そして、私がグアムに行ったときも、アンダーソン空軍基地は嘉手納基地よりも大きいところが何一つ使われない状況にある。嘉手納基地の三〇%近くはゲスト飛行の飛行機が来る。航空母艦から来て練習をする、本土から来て練習をするというふうなことがあるわけですから、そういうふうなものをできるだけグアムでやってくれというふうなことを交渉する余地は、私は、自分が国会議員としてこの五、六年、いろいろなところと会ってきて、私は余地はあると思っておりますから、ぜひやっていただきたいというふうに思っております。
 必ず沖縄の人が納得できるような結果が、外務省の頑張り次第では私は出てきますよというふうなことを申し上げておきたいというふうに思っております。
 さて、もう一個ですけれども、沖縄の那覇空港の問題だけ、一個だけ、もうあと時間がないからあれなんですけれども、やりますけれども。その那覇空港が、今調査費がついて、完成するまでにあと何年かかりますか。

発言情報

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発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2003-02-25

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会