下地幹郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○下地委員 もう時間が終わりましたのであれですけれども、四百三十便というとあと三十三便しかないんです。その三十三便で、あと八年間で、沖縄県は、平成十二年から二十三年まで、十二年に出した資料では、八年間であと二百万人近く観光客を伸ばすと言っていますけれども、私は、今の空港の大きさでは無理だと思っているんです。あと八年間で二百万人に伸ばすと言って、空港ができるのが十二年後、十三年後では、これは矛盾しているんです。今の空港では三十三便しかないだけで、デリバリーで考えたらもう絶対それは無理なんです。
 大臣、これは最後になりますけれども、真剣にお考えになって、空港の問題、今の運輸省のやっているようなやり方をしているとあと十二、三年かかりますから、本当に沖縄は観光が命ですから、早くできる方法を真剣にお考えいただきたい。そのことを申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2003-02-25

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会