武正公一の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○武正委員 おはようございます。民主党の武正公一でございます。
 沖振法改正案につきまして質疑を行わせていただきます。
 まず、本法案でございますが、電力の大部分を石炭火力に頼る沖縄の特殊事情があるとはいえ、石炭に係る石油石炭税の免税措置については、税の公平性の観点からいささか問題があるのではないか。電力構成の不均衡な状況がさらに悪化する可能性もある。これらの点を考えると、ゼロ税率ではなくて軽減税率にとどめる方が適当だと考えるが、沖縄大臣のお答えを伺います。

発言情報

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発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2003-03-20

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会