武正公一の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○武正委員 沖縄大臣、先ほどから新エネルギーのモデル県といったことも民主党は提案をしておりますが、あわせて原油の備蓄基地がある。しかも、お隣の台湾あるいは中国は実はスペースがなくて原油の備蓄基地が、例えば中国はあれだけ沿岸が長いんですが、遠浅の海がないものですから実は備蓄基地がつくれないといったこともあります、今度、江蘇省に二〇〇五年稼働ということで計画はしておりますが。実は、そういった地理的な特性からいうと、沖縄あるいは日本は非常に優位性がある。しかも韓国は、IEA加盟で九十日。こういった中、これはもうASEAN各国も非常に困っている。やりたいんだけれども財政的にできないという、そういった事情であります。
 この沖縄の地理的な特性を考えて、この備蓄拠点といったことの優位性あるいは可能性、沖縄担当大臣はどのようにお考えになりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 115603895X00420030320_018

発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2003-03-20

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会