伊藤英成の発言 (外務委員会)

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○伊藤(英)委員 私は、最近、本当に日本は国連というのをどういうふうに考えているのかなということを一層思うんです。そして、そのときに思い出すのは、小泉内閣発足のとき、あるいは小泉総理が総理になる直前というか総理になる前、日本が安全保障常任理事国になることについて消極的といいましょうか、否定的といいましょうか、そういう発言もされたりしていた。ああ、そうなんだなと。そして、この間、ワシントンでいろいろ話してきました。ある人が言いました。今、日本は、あるいは国連大使も、かつてのように国連改革について熱心でないんじゃないでしょうかねという趣旨のことを私に言われました。私もそう思っていますと申し上げた。
 また別の機会に国連の問題についても議論したいと思っていますが、きょうはこれで終わりますが、済みません、安倍副長官に来ていただいて。
 ちょっとだけといいましょうか、少し具体的な話を伺うのですが、このイラクの問題で最近、イラク新法という話がされたりいたしますが、このイラクの問題に関連をして、あるいは復興のためということなのでしょうか、新法なるものを制定することを検討されているのでしょうか、どうなのか。もしも検討されているとすれば、何のために、何をしようとするものなんでしょうか。

発言情報

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発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 2003-03-19

院: 衆議院

会議名: 外務委員会