茂木敏充の発言 (外務委員会)

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○茂木副大臣 首藤委員御指摘なのは、戦争の形態、恐らく二十世紀までの戦争というのは、当事者同士が、領土の支配、そして権益の確保、これを目的とした戦闘行為、これが一般的だったと思います。
 それに対して、大臣、今答弁させていただきましたように、まさに今回の武力行使、大量破壊兵器の除去、これは二十一世紀、テロとの闘い、大量破壊兵器の除去、そういうことで、戦争の形態というか、目的が変わっている。委員の場合は、だれとだれが戦っているという話でありますけれども、構図としてはどういう目的のもとでということの違いの方が私は大きいんだと思います。

発言情報

speech_id: 115603968X00420030416_026

発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2003-04-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会