伊藤英成の発言 (外務委員会)
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○伊藤(英)委員 その評価が正しいかどうかはわかりませんが、しっかりとスタンスをわかるようにやっていただきたいと私も心からお願いを申し上げます。
北朝鮮問題に絡んで申し上げます。
まず最初に、中国という国の役割といいますか、中国についての重要度といいましょうか、外務大臣はどういうふうに考えていらっしゃるかということをお伺いしたいと思うんです。
実は、私自身は、九八年八月三十一日のテポドンの発射がありました、あのときから、北朝鮮問題のプロジェクトチームを我が党にもつくったりいたしまして、そして、私もその座長でやってまいりました。実は、私はそのときに、まず最初に、本当の状況を調べようと思って、すぐ出かけたのは、中国であります。北京に参りまして、政府外交部関係と中国共産党、そしてまた多くのシンクタンクの専門家たち、それから、北朝鮮にある中国の大使館から帰ったばかりの人たちとか、本当に多くの方々に会ったりいたしました。その後、私は、大体、年に一、二回は、北京で北朝鮮問題についても議論している、こう思っています。
私は、本当にいろいろな各層の交流も含めて、中国というものの、中国の国の位置づけというか役割といいましょうか、どんなに重要な意味を持っているかということをずっと思いながら、今日まで来ているつもりです。
外務大臣、どう思われます。
〔委員長退席、土肥委員長代理着席〕