伊藤英成の発言 (外務委員会)

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○伊藤(英)委員 では、聞きます。
 これは外務大臣に聞いた方がいいかな。外務大臣、今回、イラクの戦争がこういう状況になってまいりました。そのときに、北朝鮮は、私の知る限りでは、このイラクの戦争に対する教訓ということで、国の安全保障と国家の主権を守るためには強力な物理的抑止力を持つことだということは非常に重要な教訓なんだ、さらには、帝国主義者への譲歩は国や民族の自主権が侵害されるということになるだけだということ、そういう趣旨のことをいろいろ述べていますね。
 この言葉について、どういうふうに考えて、日本としてはどうしようかと思いますか。あれは国際社会で取り組むというんですね。どういうふうに国際社会はこれから取り組んだらいいと考えますか。この言葉をどう考えて取り組むか。

発言情報

speech_id: 115603968X00620030423_152

発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 2003-04-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会