新藤義孝の発言 (外務委員会)
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○新藤大臣政務官 水野委員は私の前任の政務官でございますから、誠意を持って答えさせていただきたい、このように思いますが……(発言する者あり)いや、いつも誠意を持ってやらせていただいておりますけれども、余計なことを申しました。誠心誠意、日々仕事をさせていただいております。余計なことを申しまして、失礼をいたしました。
御指摘のとおり、平成十二年の九月の日韓首脳会談以来、累次、そういった韓国側からの要望があるということは承知をしております。金大中大統領より、シャトル便の可能性を含めて、航空便不足解消のための努力を要請する、こういう趣旨の発言がございましたわけです。
その後、平成十三年の十月及び十四年三月の日韓首脳会談において、金大中大統領より、金浦—羽田間のシャトル便開設について我が国の協力を求める発言があった、このように承知をしております。
本件につきましては、その後、平成十四年四月に、成田空港の第二暫定滑走路の供用が開始をされたこと、それから、羽田空港の深夜、早朝時間帯におけるチャーター便の運航が増便になったというようなことでもって、その後に韓国に説明をしているところということでございます。