水野賢一の発言 (外務委員会)

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○水野委員 おっしゃるとおりだと思うわけですね。
 ところが、そのシカゴ条約の認識について、国土交通省の側の方で、最近、どうもそれは認識不足じゃないのかなというような発言が国土交通省の幹部からもあるわけで、ちょっとその辺をただしたいと思うんです。
 例えば、扇大臣の三月十四日の参議院予算委員会での発言。これは、金浦と羽田のシャトル便について、私もまた、そうすることは大変両国の友好関係に寄与するところ大というふうに、かなり肯定的な形で日韓シャトルを取り上げている。はたまた、三月二十四日の参議院予算委員会においては、現在ある日韓のチャーター便について、シャトル便に切りかえるということがうまくできるように取り計らっていきたいと思っているというような発言をしていらっしゃいます。
 国土交通省は、このシカゴ条約の条項というものをきちっと認識をしているのか。はたまた、認識はしているけれども、こういう条項は無視していいというふうに思っているのか。航空局長、どういうふうにお考えか、お聞かせいただきたい。

発言情報

speech_id: 115603968X00820030509_008

発言者: 水野賢一

speaker_id: 9992

日付: 2003-05-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会