首藤信彦の発言 (外務委員会)

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○首藤委員 おはようございます。民主党の首藤信彦です。
 きょうは、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約第一条の改正について、まず質疑をしたいと思います。
 しかし、その前に、十二日に、日本では十三日未明と聞いておりますが、サウジアラビアのリヤドで発生したテロ事件、これによって被害者となりましたJICAの関係者の三名の方の御回復を祈ると同時に、この事件で亡くなられた多数の犠牲者の冥福をお祈りしたいと思います。特に、この中にはアジアからサウジアラビアに出稼ぎに行っているアジアの同胞の人たちも含まれていると聞いております。そうした御冥福をお祈りすると同時に、この被害の現状は一体どの程度であるかをまず最初に外務省にお聞きしたいと思います。
 一説によりますと、ある情報によりますと、連続自爆テロで二十名が殺害され、そして、アメリカ人の死者が七名と聞いております。しかし、別な情報によりますと、チェイニー副大統領がワシントンで開かれた会合であいさつし、サウジアラビアのリヤドで起こった爆弾テロ事件で九十一名の死者が出たと述べたという情報も入っております。
 現時点で外務省はこの事件をどのように把握されておられるか、外務大臣、お聞かせ願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 首藤信彦

speaker_id: 27368

日付: 2003-05-14

院: 衆議院

会議名: 外務委員会