安藤裕康の発言 (外務委員会)

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○安藤政府参考人 恐らく、今後の道筋といたしましては、まず、債権あるいは債務の額というものを正確に把握して確定するということ、それからさらには、IMF等の国際機関を中心とした、いろいろな財政の出入りについての枠組みというかその仕組みというものを確定するということ、そして、その後に恐らくパリ・クラブで今後のいわゆるリスケみたいなものを行うというような手順になっていくかと思いますが、それに至る段階で新規の円借款をもし必要とするのであれば、それに対してどういう当面の策が講じられるかということについて、これは国際社会全体として話し合いをしていくということでございます。

発言情報

speech_id: 115603968X01020030516_020

発言者: 安藤裕康

speaker_id: 519

日付: 2003-05-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会