藤島正之の発言 (外務委員会)

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○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。
 まず、条約に入る前に、有事法制の問題について、一問質問させていただきます。
 この問題は二十年ぐらい前に起こったわけでありますが、当時、私は防衛庁におりまして、まさにこの研究の責任者に指名されまして、始まったわけであります。当時は、有事に際して自衛隊の行動の円滑化についてどんな問題点があるか、その問題点の洗い出しということで実は始まったわけでありますが、昨日、衆議院を通過しまして、参議院に送られ、まだ最終的に法律が成立したわけではありませんけれども、ほぼ目安がついた。もとより、内容についていえば、私が研究を担当して始めたころに比べれば格段の進歩があると思いますけれども、まだ必ずしも十分ではない、私はそんなふうに感じるわけです。
 いずれにしましても、衆議院を通過した、こういうことについて、外務大臣の所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115603968X01020030516_089

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2003-05-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会