藤島正之の発言 (外務委員会)

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○藤島委員 まさにそういうことだろうと思うんですね。余りアメリカだけというのでは、日本というのはやはりいかぬだろうと思うんです。
 だから、今おっしゃったように、どっちかがどっちかじゃなくて、両方本当に大事だろうと思うんです。軸足のちょっとしたかけ方の問題になるのかもわかりませんけれども。
 余りアメリカ盲従はまずいんじゃないかな、国民もそういうふうに考えているんじゃないかな、国連は国連としてやはりしっかり大事にしていかないかぬというのが国民の感覚でもあるということを外務大臣は今おっしゃったようなので、官邸の方がちょっと対米追従に走りそうになっちゃいますので、外務大臣、そこを、今のようなスタンスでしっかり官邸を操縦していってもらいたいなというふうに思います。
 それからもう一つ、軍事転用可能部品の北朝鮮への輸出の問題でありますけれども、ことし四月に出ておりますけれども、実際四月の事件はどういうことだったのか、あるいはこれまでこういうことが再三あったのかどうか、その点について経産省の方に伺います。

発言情報

speech_id: 115603968X01120030521_108

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2003-05-21

院: 衆議院

会議名: 外務委員会