伊藤英成の発言 (外務委員会)

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○伊藤(英)委員 日本も本当に、せっかく民主化のためにも、あるいはミャンマーの将来のためにもということで大変な額のODAもやっているわけですから、今の外務大臣のお気持ちのように、必ずその成果が上がるようにやっていただきたいと思います。
 次に、北朝鮮の問題について伺います。
 まず、先般、盧武鉉大統領が来られました。そして日韓首脳会談等も行われたんですが、私も、この間の合意等を見ますと、日米韓それぞれの温度差、北朝鮮に対するまた温度差をやはり感じます。ある意味では、北朝鮮に対して日米韓がどういうふうに考えているかという共通のメッセージをちゃんと与えることが、今の状況が解決の方向に向かうために非常に重要だと思うんです。そういう意味では、今回のはなかなかちょっとわかりにくいなというふうに私は思うんです。
 それで、北朝鮮が事態をさらに悪化させた場合の措置について、共同声明ではもうちょっと具体的に書けてたらよかったと思うんですが、それができなかったのはなぜなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115603968X01320030613_036

発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 2003-06-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会