藤島正之の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤島委員 自衛隊もきちっと入っていたということですけれども、この結果についても後で伺いますけれども、安倍副長官にお見えいただきましたので、一件だけお伺いしておきたい。
 イラク復興支援法、今完全に固まったわけじゃないわけですけれども、こういう法律は、私は本来、自衛隊を派遣する内容であれば、憲法上何らかの規定があった方がいいと思うわけですけれども、そうでないとしても、法律としては、その都度どさくさに紛れて出して、国民にこれをやらなかったら大変になりますよというような形でその都度法律を出して、時間がない、時間がない、派遣するのがもう決まっているので時間がない、こういうやり方は、これは与党においても非常に不満もあるし、批判もあるわけですね。
 私は、こういう法律は、骨格的なものはやはり恒久法としてつくっておくべきだと。今回時間があるかどうかは別にしまして、いずれにしても、こういうケースは今後いつどういうふうに出てくるかわからないわけですから、私は恒久法にすべきだと思うわけです。今度のこれを恒久法にするというんじゃないんですけれども、思うわけですけれども、この点について副長官のお考えをお伺いしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115603968X01320030613_115

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2003-06-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会