藤島正之の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤島委員 やはり北朝鮮との問題はもちろん我が国が主体的にやらないかぬ問題でありますけれども、アメリカも大事ですけれども、中国がかなり北朝鮮に対して影響力が大きいのじゃないかなという感じがします。そこで、政府としても、中国との連絡は本当に密接に、もちろん表に出てやることだけじゃなく、先ほど答弁がありましたように、水面下のいろいろな調整がやはり外交問題は非常に重要な問題だろうと思いますので、私は、中国との関係を緊密にやっていただきたい、こう申し上げておきたいと思います。
 あと、最後にちょっと時間がありますので、アメリカがイラクを攻撃した理由に、大量破壊兵器があるはずだ、拡散を防止したいということだということで、私も何回かその点について外務大臣に質問しましたけれども、確かに、かつてほんの少しでも使われたことがあったわけですけれども、その後、出てこない。党首討論のときに総理は、フセインだって出てこなかったじゃないか、だからないとは言えないんだというふうな論法だったんですが、外務大臣もそういう論法をおとりになりますか。最後に伺って、終わります。

発言情報

speech_id: 115603968X01420030718_060

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2003-07-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会