谷福丸の発言 (議院運営委員会)
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○谷事務総長 衆議院の事務局及び法制局の職員の定員に関する規程の一部を改正する規程案外二件について御説明申し上げます。
まず、衆議院の事務局及び法制局の職員の定員に関する規程の一部を改正する規程案でありますが、警務に従事させるため事務局に置く臨時の職員、以後、臨時衛視と呼びますが、この臨時衛視の定員に関する規定を廃止しようとするものであります。
次に、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部を改正する件(案)でありますが、臨時衛視の定員に関する規定を廃止し、事務局職員の定員を現在の千七百十七人から千七百二十二人に改めようとするものであります。
これは、政府の定員削減計画への協力及び事務の合理化により十八人減員する一方、議院内警備体制の強化、調査機能の充実強化等のため十人増員するほか、臨時衛視の定員三十人を廃止するかわり、当該定員の通年分として十三人増員し、これらの増減を通じて五名の増員となったものであります。
次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から、証人等が出頭しまたは陳述をした日の日当の額を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は二万九百円を二万五百円に、四時間以上の場合は二万五千六百円を二万五千百円に、それぞれ改めようとするものであります。
よろしく御承認のほどお願い申し上げます。
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衆議院の事務局及び法制局の職員の定員に関する規程の一部を改正する規程案
衆議院事務局職員の定員に関する件の一部を改正する件(案)
議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案
〔本号末尾に掲載〕
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