中山義活の発言 (経済産業委員会)

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○中山(義)委員 これは全部、委員会にいる人が聞いているわけなんで、私自身はお願いしますとお願いしているわけですから、選挙中でもございますからお願いします専門でございますが、ぜひ行っていただいて、必ずこの約束は守っていただきたいと思うんです。そうじゃないと、政治が不作為だったと言われかねないんですね。
 我々、やはりここにいる委員の人みんな、停電にされたらどんなことが起こるか、今なかなかぱっと想像し得ないんですよ。特に、若い人たちは停電を知りませんからね。我々ちょうど戦中派は停電を知っているんですね、二十年生まれでございまして。まあひとつよろしくお願いします。
 次の問題に入りますが、前回特許の基本法をやったときに、トータルとして、権利をとろうとする人に負担をかけないように、特に、特許をとろうというその時点に、すぐに参加して権利がとれるような状況をつくることが国際競争の中で一番大事だ、こういうふうに基本法の通るときにやったんですが、その二、三日後に、産業構造審議会の特許制度小委員会で、もうすぐ審査請求手数料か何かが上がるというようなあれが出てきたんですね。我々が委員会でそういうものを上げるなと言っているのに、小委員会の方ですぐ上げると言っているわけですね。これも甚だ国会の委員会を無視した、議会軽視といいますか、やはり審議会で何でも決めちゃうんじゃ、委員会開いて、この委員会、ばかにされたような気がしたんですね。
 ですから、料金の問題について、我々はトータルでもとりやすいように、しかも一番初めの参加するところ、審査請求手数料、これを上げるのはけしからぬと、たしかあのときに言ったわけなんです。附帯決議でもそれを書いているんですが、諮問機関である産業構造審議会特許制度小委員会、こっちで何でも決めるんじゃ、委員会で審議したって向こうで決めちゃうんじゃ困りますよ、これ。どっちを重要視しているのか、ちょっともう一回答弁してください。

発言情報

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発言者: 中山義活

speaker_id: 25666

日付: 2003-04-23

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会