中山義活の発言 (経済産業委員会)

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○中山(義)委員 最後に最近の、この質問で終わりますから。
 最後に、テレビでテレビショッピングというのがありますね。テレビを見ていますと、この器具をつけると急にネズミがいなくなるとか、それから、これをつけると油虫が全部いなくなっちゃう、そういうのをやりますと、テレビで後ろから女性の声が、わあすてきとか、わあ大変だ、こうやるんですね。つい買いたくなっちゃう。例えば、三百ヤード飛ぶドライバーを売っているわけですよ。こっちも三百ヤード飛ばそうと思って買いましたけれども、そんな飛ばない。
 だから、そういうことを考えてみると、最近のテレビの番組で通販をやっていますが、非常にひっかかりやすい。ひっかかった方が悪いといえばそれは悪いんですよ。だけれども、そういう事態がすごくある。これは現実でございますので、これからこの辺についてもしっかり縛った法律を考えていかなきゃならないと思うんですね。やはりテレビの表現力、しかも俳優だとか非常に演技力のある人がやるわけですから、我々素人はひっかかっちゃいますよね。そういうことを少し考えた上で、この新しい法律の趣旨を公取さんの方からぜひ聞きたい。
 それからもう一つ、最近よくポイントカードというのがありますね、電気屋さんで。このポイントカードというのは景品なのか、それとも値引きなのかよくわからないんですが、この辺についてもちょっと明らかにしていただきたい。
 この二つを一緒にお願いします。時間がないので。

発言情報

speech_id: 115604080X01220030423_028

発言者: 中山義活

speaker_id: 25666

日付: 2003-04-23

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会