松野頼久の発言 (経済産業委員会)

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○松野(頼)委員 ただ、きのうも議論されていました生保の予定利率は今でも三%と言っているんですよ。今回、七兆六千億で百三十五万人の人が加入している共済が、今、一%でここの部屋で議論をされているという。確かに生保と商品が違うとおっしゃるかもしれませんけれども、この三%と一%の差というのは随分あるんですね。
 これは本当に、二・五%で当初議論をして、今回一%に引き下げる、たった二年間なんですよ。この二年間でこれだけ金利を変動させなければいけない、また今回こうやって議論をして一%に下げなければいけないという、この運用のやり方、ポートフォリオのつくり方、この辺はもう一度考えるべきだと僕は思うのですけれども、その辺いかがですか。

発言情報

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発言者: 松野頼久

speaker_id: 11305

日付: 2003-06-11

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会