小林守の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○小林(守)委員 そういう仕組みの中で、積極的に、前倒しぐらいの勢いで進めていただきたい、このように考えるわけであります。
 審査体制も不十分な状況の中ではありますけれども、しかし、審査のための技術手法の開発、これらについても、OECDのテストガイドラインなどが既に示されておりますけれども、アメリカのやり方、それからEUのやり方、ちょっと違う視点があるようでありますけれども、日本ではどういうような方法で技術開発をしながら、また、現在も既に環境省の方ではそういうことを進めていると思うんですね、検査の方法とか審査の仕組み。それらについて、日本としてはこういうような方向でいきたいというような、現実にはこうやっているけれどもこういうことが望ましいとか、そんなことがありましたら教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115604086X00120030516_020

発言者: 小林守

speaker_id: 31758

日付: 2003-05-16

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会