今井康夫の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○今井政府参考人 当省といたしましても、化学構造式から、分解性でありますとか蓄積性でありますとか、そういう性状を予測するようなシステムの開発、それから、環境残留状況を推計するためのモデル、それから、内分泌攪乱作用に関するメカニズムの解明でございますとか、その作用の有無を確認するための試験方法の開発、それから、リスク評価手法の開発、物質を所管している立場からもこういう研究を進めているところでございます。

発言情報

speech_id: 115604086X00120030516_022

発言者: 今井康夫

speaker_id: 11945

日付: 2003-05-16

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会