岩尾總一郎の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○岩尾政府参考人 各種の動植物の全国的な分布状況でございますが、環境省では、自然環境保全基礎調査によって把握しております。カエルにつきましては、トノサマガエル、ニホンアカガエルなど約四十種について調査をしております。しかしながら、データの精度の問題もありまして、増減状況についての単純な過去との比較は困難でございます。
 一方、環境省版のレッドデータブックでございますが、本州を中心に生息するトノサマガエルの一種でありますダルマガエルを絶滅危惧二類として掲載しておりますほか、数種のカエルをこのレッドデータブックに掲載しております。これら個体数の減少は、主として田んぼや里地、里山など生息地の縮小等によるものという記載がなされております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 115604086X00120030516_026

発言者: 岩尾總一郎

speaker_id: 8006

日付: 2003-05-16

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会