水野賢一の発言 (決算行政監視委員会)

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○水野委員 今お聞きしたCODにしてもTOCにしても、化学的な水質の測定法なわけですから、その分正確ではあるかもしれないけれども、一方で、人間の実感とちょっとかけ離れている部分というのもあるかもしれないわけですね。
 そのときに、よく、湖沼の水質などの場合は、住民からすると、例えばアオコがふえたとか減ったとか、はたまた悪臭の程度はどうだとか、そういうような実感できる部分の方が身近な指標だというふうにも思うわけです。
 これは環境大臣にお伺いしたいんですけれども、何か水質ということをあらわすときに、そういう住民の実感というものがより反映できるような指標というようなもの、この導入というのは考えられないでしょうか。

発言情報

speech_id: 115604127X00720030702_011

発言者: 水野賢一

speaker_id: 9992

日付: 2003-07-02

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会