水野賢一の発言 (決算行政監視委員会)

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○水野委員 今、アンケートの回答のあったうち二四・七%の事業者が策定をしているということですけれども、アンケートというのは、当然容易に類推できるのは、自信のあるところの方が答えがちである。逆に言うと、この場合で言うと、策定をしていないような事業者は多分答える率は低いだろうということが容易に想像できるわけですから、二四・七%よりは実際の策定率というのはより低いということが容易に想像できるわけですね。
 そうすると、私は、現行法のように温室効果ガスの排出抑制計画というのを努力義務として策定を求めるというのではなくて、明確に義務化すべきじゃないかというふうに思いますけれども、環境大臣の御見解を聞きたいと思います。

発言情報

speech_id: 115604127X00720030702_021

発言者: 水野賢一

speaker_id: 9992

日付: 2003-07-02

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会