山谷えり子の発言 (決算行政監視委員会)

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○山谷委員 政府原案に比べて、外務省の原案は、国益重視とか、それからテロや大量破壊兵器の不拡散という部分がなかったように思います。八千六百億円の予算のうち、外務省が握っているのが五千二百億円でございます。総理は、強力なリーダーシップを握って、この大綱の実現のために努力すべきではないかと思います。
 ミャンマーへのODAは見直すという。例えば、キューバ、シリア、スーダン、リビア、これは、国連の北朝鮮の人権状況に関する決議に反対しなおかつアメリカのテロ支援国家というふうになっているわけですが、当面、この四国に関してはどのように見直されるおつもりですか。総理にお伺いします。

発言情報

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発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2003-07-14

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会