前田雄吉の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○前田分科員 法律に従ってそのまま進められている、これはもう当たり前の話で、私はそんなことを聞いているのではありません。その退職金一億円が国民の皆さんに受け入れられるかどうか、それを外務大臣はどうお考えなのかということを伺っているんです。
 昨年、平成十四年の八月二十一日、外務省は改革行動計画というのを出されておりますが、外務省員行動規範の冒頭に、「国民のために、国民とともに」というふうに書かれて、「公私の別を厳格にし、常に納税者の視点に立って誠実に業務を行う。」というふうに書かれております。
 何が「常に納税者の視点に立って」ということなんですか。どこの世界に、一般企業の中で退職金を一億円もらうところがありますか。これが国民に受け入れられるかどうかを、外務大臣、お答えください。

発言情報

speech_id: 115604129X00120030519_027

発言者: 前田雄吉

speaker_id: 29153

日付: 2003-05-19

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会