五十嵐敬喜の発言 (憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会)

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○五十嵐参考人 どこまで一体危機状態を想定するかというと、無限大に安全な方法はありませんので、とりあえず危機管理庁を発足させて、その中で国内的な危機あるいは国外的な危機についてどう対応できるか、そっちを先行させたらどうだろうかということです。
 つまり、万が一に備えてやると、無限大、議論の終着点が見つからないといいますか、そういう感じがするので、私の提案は、その議論は余りしたくないということです。

発言情報

speech_id: 115604185X00120030206_027

発言者: 五十嵐敬喜

speaker_id: 7735

日付: 2003-02-06

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会