2003-05-08
衆議院
保岡興治
憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会
保岡興治の発言 (憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会)
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○保岡小委員長 これより会議を開きます。
最高法規としての憲法のあり方に関する件、特に明治憲法と日本国憲法について調査を進めます。
本日は、参考人として東京大学名誉教授坂野潤治君に御出席をいただいております。
この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にしたいと存じます。
本日の議事の順序について申し上げます。
まず、坂野参考人から明治憲法と日本国憲法について、特に明治憲法の制定過程を中心に御意見を四十分以内でお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
なお、発言する際はその都度小委員長の許可を得ることになっております。また、参考人は小委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
御発言は着席のままでお願いいたします。
それでは、坂野参考人、お願いいたします。