山谷えり子の発言 (個人情報の保護に関する特別委員会)

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○山谷委員 昨日も、参考人四方が、報道、表現の自由についていろいろな御意見をお述べになりました。
 細田大臣は、この委員会で、きょう終わると二十八時間三十分というふうな大変長い委員会の中で、たびたび、やりとりの中で、表現の自由を最大限尊重する姿勢を示しておられますし、また小泉総理も本会議で、プライバシーの保護と報道の自由を両立させるという法案の趣旨が一層明確になったというふうにはお答えになったわけでございますが、改めて、第五十条、出版社が適用除外の例示になっていないのはなぜか。五十条二項の定義では、雑誌の予備取材や先行取材ができなくなるのではないかという危惧が依然消えておらないわけでございますが、その辺お考えをお聞かせください。

発言情報

speech_id: 115604196X00820030422_008

発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2003-04-22

院: 衆議院

会議名: 個人情報の保護に関する特別委員会