山谷えり子の発言 (個人情報の保護に関する特別委員会)

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○山谷委員 そうしますと、政府は、報道及び著述にかかわる一連の行為は、表現の自由との関連で、その表現方式・手段にかかわらず、義務規定の適用除外に含まれることに留意して運用するというような形で理解していいのではないかというふうに私自身理解いたしました。
 主務大臣が報道か否かを判断するのではないかという危惧をお持ちの方も多うございます。というのは、報道の定義が狭いし、さまざまな時代の流れの中でどうなっていくのか、そのような権限を主務大臣が持つのはいかがかというような当然の疑問でございますが、そのような危惧についてはどのようにお考えでございますか。

発言情報

speech_id: 115604196X00820030422_010

発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2003-04-22

院: 衆議院

会議名: 個人情報の保護に関する特別委員会