山谷えり子の発言 (個人情報の保護に関する特別委員会)

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○山谷委員 死者を開示請求権の主体とすることが制度上不可能だからこのような形ということでございますけれども、一方で、死者に関する情報は、医療等の分野において、遺族の方からカルテなどの開示を求める動きもあって何らかの措置が必要であると思います。今後、必要な取り扱われ方などについて考え方をお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 115604196X00820030422_014

発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2003-04-22

院: 衆議院

会議名: 個人情報の保護に関する特別委員会