佐藤公治の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。本日は十五分間よろしくお願いをいたしたいかと思います。
 先ほど加藤委員の方からも、駐留軍関係で働かれている方々は、まさに、米国によるイラクへの軍事行動が始まり、日本も、総理も政府として支持をした、今までの働かれている状況より危険度が増している。その中で、先ほど加藤委員もその安全性の確保ということで、防衛庁も努力をしていただいているというような答弁がありました。
 ですが、もしもということ、こんなことはあってはいけない。まず予防的な措置として、その安全を期するべく努力、体制を整えていることが大事ですけれども、もしも何かテロ行為等があった場合に、働かれている方々というのは、実際は労災という関係で扱いをされていくことになるかと思います。一般的労災扱いとされていくことになるとは思うんですけれども、今、危険度が増している中、もしも何かあった場合に、その方々に対する対策という考え方、方向性というのがあり得るのかどうか、ありましたら御答弁願えたらありがたいと思います。

発言情報

speech_id: 115604260X00620030401_022

発言者: 佐藤公治

speaker_id: 33030

日付: 2003-04-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会