江田康幸の発言 (厚生労働委員会)

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○江田(康)委員 これまで、児童手当、そして育児休業手当、そういうところでの支援、さらに、奨学金のさらなる拡充、こういうような総合支援がなされていかないと、思い切った、大胆な支援をしていかないとやはり少子化は食いとめられない。そこを今後さらに検討を続けていきたいと思うわけでございます。ぜひとも、年金の積立金を原資とした新たな奨学金制度の創設、これは実現していきたいと思うわけでございます。
 きょうは大臣から御答弁をいただけないので、最後に用意しておったものを一つだけ。
 大臣から、少子化対策についてはより大胆に、より本格的に進めないとこれは食いとめられないという発言をしていただいておりますが、一つのアイデアとして、子育て家庭に対して給付を行う児童年金、子育て年金、こういうものを創設していったらどうかということを発言していただいております。この件について大臣のお考えを最後にお聞きして、終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 115604260X02220030606_028

発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2003-06-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会