玉置一弥の発言 (国土交通委員会)

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○玉置委員 構造改善事業も、水田面積とかあるいは転作とか、あるいはいわゆる良質な田畑といいますか、それの確保とかという目的でやられておりましても、なかなか、片方、減反政策とかあるわけですね。それから、土地改良も、各土地改良区の事務所が非常に豪華なものがありまして、ああいうものがいわゆる既得権益化して、あるいはそれにまつわる業者の方ということで、その人たちの生活を守るために事業を組まなきゃいけない、そういうことがあるのではないかという心配をちょっとしているわけです。
 それから、土地改良区そのものが日本全国の中で本当にきめ細かくネットワークされていまして、それが自民党の支持基盤でもあるわけですけれども、そのことそのものがこれからの農業の中で本当に必要かどうかということから考えると、私は、余り必要がないような感じがするわけで、ある程度まとめて整理していかなきゃいけない、そういう時期に来ているかと思うんです。
 この辺についてはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 115604319X00820030314_008

発言者: 玉置一弥

speaker_id: 9208

日付: 2003-03-14

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会