玉置一弥の発言 (国土交通委員会)

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○玉置委員 今までは、長期計画はまず金額を決めてスタートしていったということなんですが、事業本位にこれから移っていくということでございます。
 そういう意味では、その長期計画の事業そのものを、やはり国会承認という形で、国会に提出をしていただいて中身の論議をするということが必要ではないかというふうに思いますし、また、その計画そのものがある時系列の変化で評価を受けるというときに、再評価をどういうところ、だれがやるのかということも問題になってくる。
 この間の参考人の皆さん方の意見の中では、直接担当された部署が中身をよく知っているから、その方たちがやるのも一考であるということで、多分政府もそのつもりでおられると思うのですが、これはまた第三者機関にかけて、やはり国民の前にその中身をオープンにする、なぜだめなのか、なぜいいのかということを明確にする必要があるかというふうに思います。
 私ども、修正の中でもいろいろ注文をつけさせていただいた中の、やはり国会承認ということがこれから非常に大事になってくるのではないかというふうに思うのですが、もう時間がないので提案だけにして終わりますけれども、この国会承認ということをぜひ個別事業の中の長期計画でやっていただきたい。それから、内閣府に公共事業調査委員会等を設けて、再評価ということで徹底的に国も地方も進めていただきたい。これだけ申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 玉置一弥

speaker_id: 9208

日付: 2003-03-14

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会