阿久津幸彦の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○阿久津委員 大変なのはよくわかっているつもりなんです。ただ、これは、期日前投票は公布の日から起算して六カ月を超えない範囲内において政令で定める日、在外投票は一年を超えない範囲内で政令で定める日、それから、本法のもう一つの柱であります埼玉の衆議院小選挙区については公布の日から施行されるわけですね。
 これは、いろいろ手続的に難しい部分はあると思うんですけれども、やはりできる限り速やかにというのは、ぜひ心がけていただきたい、特に、最後の部分は政令ですから、一年以内というふうにあっても、六カ月でやってしまってもいいわけですから。一年以内ということであれば、参議院選挙には間に合うと思うんですけれども、衆議院解散・総選挙、いつあるかわからないわけですし、それに間に合って、精いっぱいの配慮がなされるなら、ぜひお願いしたい。一言だけ、大臣。

発言情報

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発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2003-05-21

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会