阿久津幸彦の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○阿久津委員 厚生省研究班報告書によりますと、ALSの患者さんの生存率についてなんですけれども、人工呼吸器非装着者では二・五年で死亡率が約五〇%に達し、七年後には九五%の患者が死亡される、人工呼吸器装着者でも八年で死亡率が五〇%に達し、十年後には七五%の患者が死亡するというふうに、大変進行度の強い病気だと聞いております。
 この法の施行が速やかに行われること、それをまず繰り返しお願いしたいと思いますし、今後、引き続きすべての国民が選挙権行使の機会を確保できるよう検討を進めつつ、公平公正な選挙制度が確立することを願いまして、質問を終わらせていただきます。

発言情報

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発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2003-07-15

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会