松崎公昭の発言 (総務委員会)

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○松崎委員 そういうお答えだろうとは思っておりました。つまりそれは、国の方でそれができていないということなんでしょうけれども、もうノドンにしても数分で着くというようなこと、ですから、これは、安全保障会議でありますとか、国の、内閣の緊急対応との問題、まあ事態法ができておりませんから、これは国会も含めて我々の怠慢なのかもしれませんけれども、もう現実の問題になってきているんですね。今までにないことで、イラクの問題に連動して北朝鮮もあるよと。だから、これはやはり今、まあ事態法ができていなくても、恐らく内閣は何らかの形を考えているんではないかと思うんですね。
 その辺で、本来は安全保障の大臣に聞かなきゃいけないんでしょうけれども、総務大臣、内閣の一人でありますから、今の質問の中で、緊急事態のときの、国がどう把握してそれをどういうふうに公共放送に伝えるか、そのチャンネルなりシステムができていないようですけれども、これで、あすにもあさってにも、テポドン、二十日なんて話がかなり確実性のある情報として来ているものですから、どうなんでしょう、内閣として。

発言情報

speech_id: 115604601X00820030319_026

発言者: 松崎公昭

speaker_id: 32401

日付: 2003-03-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会