片山虎之助の発言 (総務委員会)
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○片山国務大臣 テポドンがあしたかあさってかという話は私も承知いたしておりませんが、今委員言われるように、イラク情勢が大変緊迫した情勢になってきまして、きのうも夜、拡大安全保障会議を全閣僚でやりました。
そこで、本来は、有事立法というものがちゃんとできて、その中に国民保護法制もあって、報道機関の役割も、国との関係でしっかりしておくべきなんですね。しかし、これはちょっとおくれておりますが、恐らく、緊急事態が起これば安全保障会議が作動して、NHKにこういう協力要請する。しかし、今見ていると、一番ニュースが早いのはやはり報道機関ですね、特に国際的な関係は。
そういう意味で、そこの連携は、私もNHKを担当させていただいておりますから、閣内で、内閣の中ではっきり言おう、こういうふうに思っておりますが、私はこの問題全体の担当ということではございませんけれども、特に情報通信、放送の関係はやはり有事の際にどういう役割を担うか、仮に法律はなくても、それははっきり言い続けておくことが今後必要ではないか、こういうふうに思っております。