鎌田さゆりの発言 (内閣委員会)

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○鎌田委員 では、これは一度ならず二度、三度お聞きをして確認をさせていただきましたので、決して逆接ではない、あくまでも結婚や出産は個人の決定、自己決定に基づくものであるという前置きを入れて、そしてつなげているんだということでございますね。——はい。今後のさまざまな施策にこれがしっかりと生かされるように期待をしたいと思います。
 次になんですが、第一の総則の三から六まで、国の責務に始まって、それぞれ責務が文言でここに掲げられておりますけれども、この責務というのは、これまた読んで字のごとく、責任と義務でございますよね。辞書を引いても同じなんですけれども、やはりここは、国から始まって四つ、地方公共団体、事業者、国民、責任と義務、この意味で使われているわけでしょうか。

発言情報

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発言者: 鎌田さゆり

speaker_id: 11528

日付: 2003-06-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会