石田真敏の発言 (農林水産委員会)
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○石田委員 おはようございます。自由民主党の石田真敏でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まず、亀井大臣には、突然の御就任、野球でいうとキャッチボールもせずに登板をされたような感じでございましたが、WTOの問題あるいは農政改革等々、大変な時期に御就任をされたわけでございまして、これから暑さも厳しくなってまいりますけれども、御健康には十分注意されて、日本国の農政のために本当に御尽力を賜りたいというふうに思います。
それでは、案件につきまして何点かにわたって質問をさせていただきたいと思います。
今回の案件、実は、御承知のように、さきの百五十五回臨時国会でも農薬取締法の一部を改正する法律案が成立をしたわけでございます。それで、この三月十日から、その改正された法律が施行されているということになるわけでございます。この議論の中でもいろいろな問題がございました。
それで、まずお聞きをさせていただきたいのは、新しく改正をされたこの法律について周知徹底をどういうふうにこの三月十日以降されておられるのか、そのことについてまずお聞きをしたい。
そして、この審議の中でさまざまな問題が指摘をされておりました、そのことについてどのように対処されたのか。
さらには、そのことによって問題は起こっていないのかということについてもお聞かせをいただきたいというふうに思います。
そしてもう一点、三月十日施行後の状況の中で、想定外の、あるいは我々が審議をした以外の問題、新たな問題等については起こっていないのかについてお答えをいただきたいと思います。