浜田靖一の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○浜田委員 自由民主党の浜田靖一であります。
 この委員会において、提出された法案、いわゆる有事法制と言われるものを昨年来ずっと議論されてきたわけでありますが、民主党案、そしてまた自由党案という形で法律が出そろって、今議論が行われ、きのうは、それこそ参考人の皆様方から御意見をいただいて議論をされたわけであります。大変その意味では、いろいろな形で論点というか、そういうものもはっきりしてきたというふうに思うわけであります。
 きょうは、こういうお時間をいただきましたので、各修正案と各党案に関して、今議論になっている部分をもう一度おさらいをさせていただきたいなというふうに思うわけであります。
 有事法制というのは、これは当然のごとく日本の国の安全、そしてまた国民の皆様方の安心を得るためにこの国にとっては欠かせざる法律だというふうに思うわけでございます。そういう意味においては、幅広く対応できるようなものにしていかなければならないというのはこれは各案ともに出ておるわけでございますが、その中でも特に、与党修正案においても、武装不審船対策とか大規模なテロに対する対応を積極的に進めることが重要だということも、修正案として出てきているわけであります。
 今、これに対して政府としては、これに対する対処の姿勢というもの、体制というものはどういうふうになっているのか、現状をお伺いしておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 浜田靖一

speaker_id: 21347

日付: 2003-05-09

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会