福田康夫の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○福田国務大臣 国民の保護のための法制につきましては、武力攻撃事態において国民の生命、身体及び財産を守るために必要な事項を定めておるものでございまして、極めて重要度の高いものでございます。
 他方、法制の内容そのものは国民の権利とか義務とも関係を持っておりまして、検討事項も多岐に及びます。したがいまして、今後とも、地方公共団体や関係する民間機関等の意見を聞きながら、十分な国民の理解を得つつ整備を進めていく必要がある、こういうように考えております。
 政府としては、早くというようなお話もございますが、この武力攻撃事態対処法案の成立後、早急に関係する団体や機関との本格的な調整を進めまして、この法制のできるだけ早期の整備に努めてまいりたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 115605053X00720030509_011

発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2003-05-09

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会